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​特 別 展

​特別展 「番匠“裏”おさかな館」

​展示期間 2025年12月27日~2026年5月10日

水族館は生きものを飼育し、展示しているだけだと思っていませんか?

実際にはその他にもさまざまな仕事があり、皆さんがそれを知る機会はあまり多くありません。

今回の特別展では生きものだけではなく、「番匠おさかな館」という水族館そのものに焦点を当て、特設パネルでおさかな館の成り立ちや日々の仕事、水槽の管理方法など、普段は見ることのない水族館の裏側について紹介します。

 

また、生体展示ではバックヤードで飼育をしている生物の展示や、水族館で使っている仕事道具に実際に触れられるハンズオン展示などを通じて、おさかな館の裏側を知ってもらうとともに水族館の仕事に興味をもってもらえるような特別展になっています。

​旬 な 展 示 情 報

​  スタッフおすすめの展示です

​アカハライモリの赤ちゃん

​2025年3月に当館で産卵されたアカハライモリの赤ちゃんを育てて展示しています!

まだ3㎝程で大きくなったら「どっぽくん」のように白くなるかも!?

これからの成長をお楽しみに!

2025年初展示となるウナギの稚魚や

突然変異で生まれた青白いアユ、黒くないイモリ

といったちょっと変わった

生きものがいます。

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青白いアユ コバルトアユや青アユと呼ばれ、脳下垂体に異常があり、体を黒くするホルモンが出ないため体色が青白くなっている。また、繁殖も行わないため、通常は寿命が1年のアユですが、3年ほど生きた記録がある。

黒くないイモリ、どっぽくん 佐伯の国木田独歩館庭園の池で発見された、黒の色素が少ないアカハライモリ。

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