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​展 示 案 内
 

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​  番匠川の生きもの  

​ ​屋外生態水槽は、上・中流域と下流水槽が二つ。

自然光が降り注ぎ、魚本来が持つ色を楽しめます。

 上・中流水槽は大きな滝があり、水槽内に流れを再現、この流れにより、魚たちに躍動感が生まれます。

下流水槽は広々とした空間に大きなコイやフナ、ナマズにオイカワなどがゆったりと泳ぎます。

 その他にもオオウナギやナマズ、通路には所狭しと

水槽が並んで間近に観察でき、2021年に佐伯市で

捕獲された金のスッポンもご覧になれます。​

 

ヤマメ:上流域に生息。大分県ではエノハと呼ぶ。

ボウズハゼ:中流域の早い流れに生息。

ドンコ:上・中流域に生息、待ち伏せて小魚など捕食する。

ミナミメダカ:流れの緩やかな小川や水路に生息する。

オオウナギ:番匠川では稀。大分県ではゴマウナギと呼ぶ。

アカメ:河口域や海の沿岸に生息する幻の魚、日本三大怪魚の一つ。

​ ​一年中温暖な熱帯地方の自然豊かな水辺は、

生物の生産性が高く、多種多様な魚種を育みます。

1mを超える大型魚から、美しい小型魚、

枝や枯葉に擬態した魚など、色彩、体形、大きさと

多様性に満ち溢れています。

ガラス張りの天井に、観葉植物が植栽された

熱帯魚コーナーは、熱帯雨林の雰囲気さながら

個性豊かな魚たちがご覧になれます。

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​  世界の熱帯淡水魚  ​

 

レッドテール・キャット:南米アマゾン川の大型ナマズ、2001年開館当初から展示。

エンゼルフィッシュ:ペルーに生息する美しい原種のエンゼル。

カージナル・テトラの群れ:熱帯魚の定番も大型水槽で群れさすと見応えあり。

ピラニア・ナッテリー:見てほしいのはピラニアの美しさ。

ポリプテルス・デルヘッジ:古代からあまり姿が変化していないアフリカの古代魚。

スキアエノクロミス・フリエリ:アフリカ、マラウイ湖のシクリッドの仲間でアーリーと呼ばれる。オスは深い青が美しい。