​春 の 展 示

​おさかな館名物、春限定の展示です!!

​春を告げる魚、シロウオ

シロウオはハゼの仲間で、3月頃になると産卵のために海から川を遡上します。透明な体をしていて、生きたまま食べる踊り食いが有名です。佐伯市では「シラウオ」と呼びます。産卵期が過ぎると死んでしまいますが、4月中はご覧いただけると思います。

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​アユの稚魚(氷魚)

アユの稚魚は海で成長し、2月頃になると河口に現れるようになります。その頃の稚魚の姿は氷のように透き通る体をしていることから「氷魚(ひうお)」と呼ぶ地域があります。体に色が現れるまでの超期間限定展示ですのでお見逃しなく!!

メタルフィッシュ(ハク)

3月の河口では、金属のようにピカピカした2~3cmのボラの幼魚が見られ、この頃をハクと呼びます。これは銀泊から例えられましたが、当館ではメタルフィッシュと呼んでいます。ボラの一番輝かしい姿をLEDの光で銀、ブルー、バイオレットの輝きがご覧になれます

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        準  備  中

          

 

 

          東海大学海洋学部 水産学科卒

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​  学芸員:宮島 尚貴