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   2019年度 第1回特別展 : 大分おさかな館 【 終 了 】  
展示期間 : 令和元年7月13日 ~ 10月14日   
   ―  展示内容  ―
 
 大分県の川魚の中でも、一生を淡水域でくらし
 番匠川では見られない 「在来純淡水魚」を
 展示します。
 県内には様々な川魚が暮らしていますが、
 川の成り立ち方や海流の影響によって、
 分布する種類が異なります。そして、
 大分県の在来純淡水魚は南部から北西部に
 向かうにつれ種数が増える特徴があります。
 
 番匠おさかな館は大分県南部を流れる
 「番匠川」をテーマにした水族館ですので、
 本展示に常設展示を合わせると、大分県の
 在来純淡水魚が”ほぼ全種!”見られ、
 題名通りの水族館となります!!


特別展示スペース

大分県の純淡水魚分布は
4つの地域に分けることができる。
 県西部だけに生息する魚
 【日田市や玖珠町など】

カジカ大卵型

カゼトゲタナゴ(オス)など
 県北部だけに生息する魚
 【宇佐市や中津市など】

ヌマムツ

ギギ(オス)など
 西部と北部に生息する魚
カネヒラ(オス)

オヤニラミなど
 中部だけに生息する魚
 【大分市や豊後大野市など】

イワメ(展示はしていません)

オオシマドジョウ(オス)
   中部以北に広く分布する魚
アカザ
 
カワヨシノボリ(オス)など
 
         
   2019年度 第2回特別展 : 水の生きもの飼育ガイド 【 終 了 】  
展示期間 : 令和元年12月21日 ~ 令和2年5月10日   
   ―  展示内容  ―
 生きものを長く飼うために、
 愛情だけではうまくいかない
 飼育のいろはを紹介します。
 展示水槽では飼育水槽と普段、
 極力隠している飼育機材を全てさらけ出し、
 その役割や設置方法、メンテナンスの
 仕方などを紹介します。
 熱帯魚や海水魚、水草水槽にカメや
 両生類、甲殻類、水生昆虫など、
 水辺にくらす生きものの飼育方法を
 解説します。
 
 金魚が死んでしまう、これから飼育に
 挑戦したい方は必見です!!


 【特別展示スペース】
 水生生物のの飼い方と飼育器具の紹介。
 魚(金魚・川魚・熱帯魚・海水魚)、
 水草水槽、水生昆虫、半陸生カニ、
 水生カメ、サンショウウオ、カエルを
 個別に紹介。
 【一般的な川魚の飼育】
 ・ろ過器:エアポンプと投げ込み式ろ過器
  (よくブクブクと呼ばれるもの)
 ・底砂:川の砂利
 ・水:淡水
 
 ○少数の飼育であれば、値段も安く
  ろ過器の掃除も簡単なため、
  初心者にも使いやすい。
 【海水魚の飼育】
 ・ろ過器:外部式ろ過に水槽用クーラーと
  ヒーター、殺菌灯を設置
 ・底砂:サンゴ砂
 ・水:海水
 ・その他
  -水流を作るディフューザー
  -殺菌灯よりも安価な殺菌筒

 ○全ての機材がないといけないわけでは
  ないが、お金があれば是非。機材が多いと
  設置や掃除も手間が増える。
 【半陸生カニ】
 ・ろ過器:エアポンプと底面ろ過
 ・底さ:底面ろ過装置に吸い込まれない
     大きさの砂利
 ・水:飼育する種により塩分濃度は異なる
 ・水温管理:パネルヒーター

 ○水上に出ることが多い種を半陸生カニと
  呼び、日本では下流~河口に多くの種が
  すむ。陸上を多くつくる必要があるが、
  脱皮は水中で行うため、全身が浸かれる
  くらいの水がいる。

海水魚:ナベカ

水生昆虫:ミズカマキリ

半陸生カニ:ハマガニ

両生類:オオイタサンショウウオ

両生類のエサ
アルゼンチンモリゴキブリ
 様々な水生生物の
 飼育方法を展示したため
 展示生物もバラエティー
 豊かな面々が揃いました!!
↑見たい方だけ画像をタッチ
 
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