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   2017年度 第3回特別展 : アマゾンの肉食魚 -ピラニア- 【 終 了 】  
展示期間 : 平成29年12月16日 ~ 平成30年5月6日   
   ―  展示内容  ―
 ピラニアと聞くと凶暴な人食い魚の
 イメージがありますが、実は臆病な魚で
 人を襲うことはめったにありません。
 また、肉食魚らしい鋭い歯や強靭なあごと、
 体にはラメが入ったような美しい光沢が
 あるため、観賞魚としては人気のある
 グループです!

 本展示ではピラニアと同じグループで、
 草食傾向が強い、パクーと呼ばれる種と
 合わせて15種を展示しました。
 ピラニアの美しさや、パクーの歯との
 違いなどを観察でき、ピラニアの
 怖いイメージが変わると思いますよ!
 
 【特別展示スペース】
 壁側に肉食性のピラニア9種を、
 通路側には草食傾向の強いパクー
 6種を展示。また、展示魚は幼魚から
 若魚が多いため、床面に展示種の
 最大全長と同サイズのパネルを配置。
←肉食魚ピラニア
 ・歯は鋭く尖る
 ・上顎より下顎が出る

<写真>
ピラニア・ナッテリー
草食系パクー→ 
 ・多くは歯は臼状
<写真>
ブラック・コロソマ
  ↑ 画像にポインターを合わせると歯が見られます ↑  
  ピラニア・ナッテリーの食事:歯の鋭さが分かります。  
【ダイヤモンドブラック・ピラニア】
 ダイヤモンドのように鱗の光沢感が強く、
 成長すると体が黒くなる。
 ピラニアの中でも獰猛で、仲間であっても
 同じ水槽で飼育することはできない。
【ピラニア・デンティクラータ】
 歯は他のピラニアのように尖らず、
 植物の種子などもよく食べる。
 ピラニア以外の魚とも飼育が可能。
【エロンガータ・ピラニア】
 体高(体の高さ)が高いピラニアの中では
 唯一体高が低い。
 顎を他魚にぶつけて、はがれた鱗を
 食べる。
【レッドフック・メティニス】
 パクーの仲間で、成長すると
 体に赤い斑点が見られるようになる。
 尻ビレが赤くフックのように曲がる事が
 名前の由来。
       
   2017年度 第2回特別展 : 金 魚 伝 【 終 了 】  
展示期間 : 平成29年7月29日 ~ 平成29年10月9日   
   ―  展示内容  ―

  金魚は今から約2千年前の中国で、
  突然変異により体色が異なるフナを
  増やしたものがルーツとされ、日本には
  室町時代に伝来したと言われています。

  金魚は遺伝的変異を起こしやすく、
  今日に至るまでに様々な品種が作り出さ
  れてきました。
  
  二千年の歴史が刻まれた華麗な金魚の
  姿をお楽しみください。

              特 別 展 会 場

        (水槽の配置に秘密が!?)


 水槽の配置は、左図のように突然変異でできた

 金魚の品種の系統図に沿って配置されています。

 水槽から引かれた線を辿ることで、品種が作られ

 た歴史が分かります。
 
 ※一部、品種間の交配を現しています。
 
 その他にも、交配により作られた品種や中国で

 作られた品種も展示。
 
 
 
 
金魚の品種の系統図に沿って水槽を配置
 
  日本三大地金魚をはじめ、21品種の金魚を展示    
 
 高知県天然記念物
土佐錦

 愛知県天然記念物
地 金

島根県天然記念物
出雲南京
 
 
琉 金

和蘭獅子頭
 

蘭 鋳
 
   頂点眼
三色出目金 

 キャリコ琉金、東錦、江戸錦
 
 
睡蓮鉢で上から楽しむ金魚

金魚掬いも実施 ( 掬うだけ50円 ) 
 
     
   2017年度 第1回特別展 : 砂の住人 【 終 了 】  
展示期間 : 平成29年4月29日 ~ 平成29年7月2日 
   ―  展示内容  ―

 砂に潜って身を潜め
 敵の目を掻い潜り生き延びて
 獲物の目を欺き捕食する
 生きものたちの知恵比べ

 砂地に広がる水の底。 隠れ家が少ない
 その環境には、砂に潜る生きものたちが
 数多く暮らし、砂地で生き抜くために
 獲得した体形や生きる術をご覧ください。

 ①
 水槽に水槽を入れ、
 中の小さな水槽には
 透明なガラスの砂を
 敷いて、隠れている
 生物が見やすいです。
 まずは小さな水槽で
 展示生物がどのように
 隠れるか観察します。
 
 ②
 小さな水槽で隠れ方を
 観察したら、外側の
 水槽で通常の砂に
 隠れている生物を
 探してみよう。
 水槽のパネルに何匹
 展示しているか書いて
 ありますが、職員でも
 見つけるのが難しい
 水槽もありました。

 【展示生物の一部】
 カマツカ、ダイナンウミヘビ、ヒラメ、ホンベラ
 エビジャコ、アサヒガニ、スッポン、モミジガイ

 【お魚探しプール】
 展示中の生物は潜っていて砂から出てこない種が
 多いため、砂から出てくる瞬間や潜る瞬間を観察
 できるように、タッチプールならぬ探しプールを
 設置。

砂に潜るカマツカ:頭から砂に突っ込んで潜っていく
     
   砂に潜るダイナンウミヘビ:尾部から後ろ向きに潜っていく  
 砂に潜るタイワンガザミ:体を滑り込むように砂に入れ、丸い足で体に砂をかぶせる
ニホンスッポン(画像にタッチすると全身が・・・) ヒメヤマトカワゴカイ(画像にタッチすると全身が・・・)
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