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番匠川流域にくらす、その他の水辺の仲間たちを紹介してます。
水辺の生きものを一部紹介
ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)
北アメリカ原産のカメでペットとして飼われ捨てられたものが日本各地で野生化しています。当館のミドリガメ5匹も全て捨てられたものです。お客さんの中にはミドリガメがこんなに大きくなるとは・・・と驚く人がほとんどです。飼育している人は絶対に捨てないでください。
ニホンイシガメ(ゼニガメ)
ゼニガメとは本来イシガメのことを指します。クサガメとの違いはクサガメが黒色なのに対し、イシガメは茶褐色で甲羅の後ろ側がギザギザしています。生息域は川や池沼とクサガメと似ていますがイシガメは山間部でも見られます。
ドンコ(大分:ドンカチ)
上・中流域にくらし、ずんぐりした体で岩陰などに潜んでいます。大きな口で自分の体の半分くらいある魚でも貪欲に捕食します。
オオクチバス(別名:ブラックバス)
北アメリカ原産で特定外来生物に指定されていて、環境省から許可を得て展示しています。ダムや池、番匠川下流域で見られます。大きな口で小魚を丸呑みすることから在来種に与える影響は深刻です。
ブルーギル
北アメリカ原産で、今のところ番匠川では見かけられませんが流域の池やダムなどに生息していることから今後が心配されます。
卵や稚魚も食べてしまうことから在来種に与える影響は深刻です。特定外来生物に指定されているので許可なしでは飼育できません。
ニホンイモリ
お腹が赤いことからアカハライモリとも言います。川、池、水路など様々な水辺で見られますが最近では数が減ってきているように感じられます。皮膚に毒があり、触ることはふつう問題ありませんが触った後、目や口を触らずに手を洗うことが重要です。
ヒラテテナガエビ
中流域の比較的流れが速い場所にくらし、石のすき間をすみかにしています。テナガエビの仲間の中では手が太く名前の由来にもなっています。
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