2013年05月08日
■ 【最新速報】番匠おさかな館から逃げ出したと思われた動物達が捕まったようです!!

1つ前の記事から2ヶ月ほどが経とうとしています。
番匠おさかな館から逃げ出した、
ゾウ・キリン・ライオン・パンダ・シマウマ
ラクダ・ウマ・オオカミ・キツネ・ツバメが捕まったようです。
捜査関係者の話によると・・・



動物達は番匠おさかな館の学習コーナーの穴から逃走したらしく、
第一発見者のTさんによると
机の奥にある穴から落とされ、
中にある障害物の裏に隠れていたようです!!
逃走を手助けしたものがいるようだとも話してくれました。



なんとか無事に確保完了いたしました。
これでお客様にも動物達と触れ合っていただくことができそうです。



あ~見つかってよかったです。
ここまでの茶番に付き合っていただきありがとうございます。
動物のパネルがなくなっていたのは本当ですよ!!
机の穴にフタもしましたし、もうなくなることはないと思います(笑)

おさかな館に来られた際は、
是非おさかなどうぶつえんで遊んでくださいね♪



<みやっち>
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2013年02月13日
■ 【緊急事態】ゾウやライオンなど脱走?!

緊急事態です!!
番匠おさかな館から
ゾウ、キリン、ライオン、パンダ、シマウマ、
ラクダ、ウマ、オオカミキツネ、ツバメが
脱走しました(@0@)/
付近の住民の皆さんは見つけたら捕まえてください!!
お願いします!!



えっ??

おさかな館のどこにそんな動物がいるのかって??
学習コーナーにいるじゃないですか(^^;)


      <おさかなどうぶつえん>

この赤いところにいたんですよ・・・。
これはスタッフお手製のおもちゃで
魚たちと魚たちに似た動物を組み合わせて遊びます。


       <例:トラと○○○○○○○>

接合部がデコボコになっていて、
うまく合わせて裏返すと


            <表>


            <裏>

魚と動物が合っていると裏の文字がつながり、
魚の名前とどこが似ているかが分かるようになっています♪

しかし、前述したように10匹の動物達が行方不明で、
このおもちゃはバックヤードに取り込んでいます・・・。
もし、誰か見つけて捕まえた方がいたら、
おさかな館の学習コーナーにそっと置いておいてください。
もちろん、スタッフにお声をかけていただいてもかまいません!!

たまに動物が動物園や水族館から脱走することがありますが、
これだけ多くの動物が脱走した場所は世界中探してもないでしょう・・・笑
動物達が心配です(;o;)


<みやっち>
投稿時間 : 18:59 個別ページ表示 | コメント (0)
2013年01月28日
■ 音魔女さん

昨年の年末、おさかな館に趣味で館内の水槽をビデオで撮影したいという
音魔女(ニックネーム)さんが訪れました。
撮影したものはYou tubeにアップしたいとのことでした。

趣味でということなので、家庭用の小型ビデオカメラと
思っていたのですがそうではなかった・・・
昔、カメラマンをしていたとのことで、「これ、おいくら万円?」
というような本格的な機材を持ちこんで訪れたのです。
10時半頃来て15時近くまで、音魔女さんは昼食も取らず
撮影に没頭していました。

興味深々のタッツンは途中、お話をさせてもらったのですが
撮影に対するテクニックやこだわりを聞かせてもらい、
とても勉強になりました。
おさかな館を撮影する理由としては佐伯市にある観光施設として
素晴らしい施設なのでもっと多くの人に知ってもらいたいからだそうです。
なんて、いい人や~(T0T)

水中で揺らめく太陽光の中に泳ぐ魚たちの姿、表情は
とても活き活きとしていて、とっても癒されますよ。
趣味レベルとは思えないクオリティの高さです。
そして、その動画が下記のURLからご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=BETSHFzDhRQ

とりあえず、期間限定のテスト動画ということですが見応え十分です。
今後、完成した動画も楽しみです。


<タッツン>

投稿時間 : 14:34 個別ページ表示 | コメント (0)
2013年01月23日
■ うっそうとした森の中で聞こえた、少女の笑い声のような音の正体は?!

今週の休日に一人で佐伯市のダムへ向かいました。
そのダムには毎年冬になるとオシドリというカモの仲間が
北の国から渡ってくるそうで見に行ったんですが・・・


               <オシドリ>
遠い・・・。
自前のカメラにコンバージョンレンズつけてもかなり遠い。
沢山いるのに・・・。

ということで、オシドリを撮影できそうなポイントを探していると、
森の中から「キャキャキャキャー」と聞こえてきます(゜゜;)
少女の声みたいな・・・。

って、午後3時頃だったので、
「怖い!!」って感じじゃなかったですが、
何かな~と声のする方に近づくと
声は徐々に大きくなりピンときました!!
急いで車に戻り、カメラを持って長靴に
履き替えゆっくり近づきました。


           <ダムに水を引く水路>
普通変な声が聞こえたらこんな場所来ませんよね。
今は水は流れていませんでしたが、
水が溜まる構造になっており
そこには・・・


            <ヤマアカガエルの産卵>
20匹ほどのヤマアカガエルが産卵していました。
声の正体はヤマアカガエルの鳴き声だったんです!!
このカエルはこの時期に一度冬眠から目覚めて、
卵を産み、また冬眠する種類で、
下の大きいのがメスで、おんぶされている小さなほうがオスです。
夜中に産卵するイメージでしたが、人気のない所だからか、
産みたての卵がいくつもありました!!
かなり人工的な場所ですね。

その近くにも・・・


   <○○の隣で産卵するヤマアカガエル>
コチラは自然っぽい場所・・・
いやいやここは


             <道路の隣>
いやいやいやいや・・・・
いくら人気がないからって、
大きな車が来たら轢かれちゃうよ(゜0゜)/
しかも、山水が出てたけど雨が降らないと枯れそうな場所でした。

これだけ多くのヤマアカガエルの産卵を見たのは初めてだったので
とても気分が上がりました♪
鳴き声はおさかな館のHPの図鑑に載せていますので
聞いてみてはいかがでしょうか??
http://rs-yayoi.com/osakanakan/zukan/amphibian/Anura%20yamaakagaeru01.htm


<みやっち>
投稿時間 : 12:56 個別ページ表示 | コメント (0)
2013年01月14日
■ 宿敵襲来そして珍事

当館の宿敵と言えば“野鳥”である・・・
入ってすぐの大きな2つの水槽は、
水槽は屋外、観察は館内からという作りで、
野鳥が簡単に水槽まで来れてしまう。
特に閉館中に襲来することが多いため、
作戦を決行してきた・・・。

=======================
●作戦決行ブログ記事(2009.12)
http://rs-yayoi.com/blog/2009/12/post_381.html
=======================

作戦のおかげで野鳥のことを忘れていたが、
最近また頻繁に現れるようになった。



野鳥【アオサギ】


今までの野鳥は水槽前に立つと逃げていきましたが、
コイツはちょっとはなれる程度であんまり逃げません・・・。
営業中もちょくちょくやってきます。
この辺にやってきました。↓


小さなオイカワや隣の水槽のエノハやアユなどを食べに来ます。

野鳥【またまたアオサギ(別個体)】


鳥よけ作戦でつけている網の内側に・・・。
さすがに頭がいい・・・。

ちょっとバカにされてる感じがしたので、
驚かせたら・・・
羽ばたいてすぐ着水!!

「えっ!!」
「アオサギって泳げるの~)゜0゜(」

【泳ぐアオサギ】


アオサギは水辺でじっと立って獲物となる魚を待っているイメージで
泳げるとは思っていませんでした。
調べてみると泳いでいるっぽい写真などが
結構出てきました♪
ですが、水面下を撮影したものは見当たらずまさか日本初?!
なんて期待していたり・・・。
泳ぐなんて思ってなかったので、写真はブレブレです(笑)
宿敵ですが、ちょっと感動してしまった自分がいました(^^)




<みやっち>
投稿時間 : 14:47 個別ページ表示 | コメント (0) | 雑記
2013年01月05日
■ 謹賀新年&特別展「迷宮器官をもつ魚」

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、おさかな館日記、タッツン久しぶりの更新です。
昨年の後半から、忙しく余裕がありませんでした。
今年はおさかな館日記、頑張って更新したいと思います。


12
22日より、特別展「迷宮器官をもつ魚」を開催しています。

ところで迷宮器官って、謎めいたタイトルですが皆さん知っていますか?
迷宮器官を持つ魚はアジアからアフリカに分布するキノボリウオ亜目や
タイワンドジョウ亜目が備える器官です。


< キノボリウオ(アナバス)亜目 キノボリウオ >


< タイワンドジョウ亜目 レインボー・スネークヘッド >


普通、多くの魚は水中に溶けた酸素(溶存酸素)を鰓で吸収し呼吸しますが、
迷宮器官をもつ魚は鰓の上部に補助呼吸器官があり、
そこへ口から空気を送ることで空気呼吸もできるのです。


    <空気呼吸をするパール・グーラミィ>

魚類学では上鰓(じょうさい)器官と言いますが、その器官が
「迷路のように複雑な形」をしていることから「迷宮器官」とも言われます。
迷宮器官をもつものは止水域などの溶存酸素が少なくなりやすい環境に
くらすことから、このような器官を発達させたと考えられています。

ところでこの迷宮器官、昔から気になっていて写真を見たかったのですが
本やネットで調べても説明こそあるものの見つけることはできません。
ならば、自分で見てやろうと思い、大きなパール・グーラミィを解剖しました。
鰓蓋をハサミで切り、鰓の上部まで開けるとその器官がありました・・・

上鰓器官(迷宮器官)
         < パール・グーラミィの鰓のつくり >

花弁が重なったような感じで、複雑といえ迷路のような印象は
受けませんでしたが、初めて見る迷宮器官に感動したのでした。
写真を見ると迷宮器官は鰓を支える第1鰓弓と繋がっているのがわかります。
また、鰓の大きさも鰓呼吸のみの魚と比べ4割ほど小さいのも特徴的です。

この器官の大きさも種によって違い、溶存酸素が少ない環境に棲むものほど
大きく複雑な形をしているそうなので、飼育している魚が
死んでしまった時にでも比べてみたいです。

この撮影した魚はフォルマリン液で固定し、特別展で展示していますので
是非、ご覧になってください。展示器官(期間)324日までです。
ちなみに迷宮だけにポスターも迷路にしていますよ。




<タッツン>

2012年11月20日
■ 歪な頭

展示している魚が産卵し、子どもが産まれました!!
その赤ちゃんの頭が歪なんです・・・。


         <水草にぶら下がる子ども達>

昨日30匹ほどふ化したのですが、
全員しっかりと水草やプラスチックの水槽に
垂れ下がっている状態で、お腹にある栄養(卵黄)を
吸収すると餌を求めて泳ぎだすようです。
書籍には頭にある付着糸でくっついていると言うことなので、
顕微鏡で観察してみました。


            <ある魚の赤ちゃん>

付着糸のようなものが見えますが、
それよりも頭の形が気になってしまいました。
なぜなら・・・


             <頭のアップ>

何か吸盤みたいなのが4つあるように見えませんか??
いままで見てきた赤ちゃんの頭はツルツルでしたが、
コイツは明らかに変な頭をしています。
あそこから付着糸が出てるんでしょうか??
面白い頭です。





歪な頭、変な頭、面白い頭と私にいじられている
この子の正体をそろそろ明かしましょうか・・・。








<正解はエンゼルフィッシュの赤ちゃんでした>


今はヒレを伸ばすと20cmほどあるエンゼルフィッシュが
5匹ほど泳いでいます。
五匹ともとってもキレイですよ(^^)/
子ども達が順調に育てば一緒に泳がせたいと思います。

早く大きくな~れ♪



<みやっち>
2012年10月27日
■ 標本作製

水族館の大事な役目として地元の魚(生き物)を調査し、
そこにどんな魚が生息するか記録として残すという役目があります。

記録といっても、様々で
目視(目で見て記録する)や採集(漁獲して記録する)、
写真(写真や動画にとって記録する)など様々な方法があるんですが、
もっとも有効な記録方法が標本です。

捕まえた魚をアルコールなどの薬品に漬けておく事で
魚が腐らず、長い間保存することができます。

標本をつくるタッツンさん↓


ただ捕まえて魚を薬品に入れればいいというわけではなく、
今後その標本が見やすいように各ヒレをきれいに開いて
固定します。

こんな感じ↓

            【上:ヘダイ、下:キチヌ】

可愛そう(;O;)気持ち悪い・・・。など
様々な意見があると思いますが、
極端な話、
ヘダイやキチヌが絶滅しても、番匠川には
生息していたという証拠になります!!

さすがにヘダイやキチヌが絶滅することがあれば
人が住める世界ではなくなっているでしょうが・・・

ですが、メダカのように
身近な生き物が珍しい生き物になってしま時代です。
おさかな館では地元の生き物を中心に展示し、
特に夏の特別展では様々な問題をパネルで紹介していますので、
パネルも読んでみてください。
(中々読んでくれる人が少ない・・・。)

身近な自然を大切に思う人が増えて欲しいと
願っている間に標本が完成したようです!!
命を無駄にしないようにしっかりと保管していきます!!


  【ヘダイ・キチヌ・コショウダイ・クジメ】





<みやっち>
投稿時間 : 15:35 個別ページ表示 | コメント (0) | 調査
2012年09月29日
■ 犯人は・・・

先日の朝、出勤して水槽を見回ると屋外生態水槽の鳥よけネットが
一部外れて、水槽内に落ちていました。
風が強いときはこのようなこともあるのですが、
その前の晩は、強い風もなかったので落ちようがありません。



一体誰が・・・

その答えは水面にありました。



白い羽が浮いています。
その他、擬岩にも羽がついていました。

どうやら犯人は白サギのようです。

これまで屋外生態水槽の魚たちはサギ類の被害にあった経緯があり
この鳥よけネットをしてからは被害が治まっていました。
恐らく、ネットが掛かっていない隙間を通ろうとしたら、
棒に触れてしまい、ネットが落ちてきて、
慌てて退散したものと思われます。

そんな姿を想像すると何か笑えますね。


  <タッツン>
2012年09月22日
■ アユ食べましたか?

今年はアユ食べましたか?
あのちょっと苦い感じが大人の味って感じで
美味しいんですが、
川魚は苦手と言う方が多くて残念です。
佐伯は海のお魚美味しいですからしょうがないですかね・・・
機会があったら食べてくださいよ!!
美味しいですから♪ということでアユの話。


先週、実家(愛知県)に帰省していましたが、
そのついでに栃木県まで遊びに行きました。
ま~ついでって距離ではないですが(笑)
大分から栃木・・・日本横断・・・

そこで見たアユ釣りです。↓


全国的に有名なアユの友釣りの風景です。
自分の数倍ある竿におとりアユをつけてアユを釣る方法で、
川沿いの釣具屋さんには決まって
「おとりアユあります。」の看板があります。
鮎漁も終盤、しかも平日だと言うのに十数人の釣り人がいて、
話を聞くとかなりいいポイントらしく、
休日はかなりの人で賑わうとか!!


ですが、全国の皆さん、この風景番匠川にはないんです。
竿を持った釣り人もおとりアユの看板も・・・


番匠川ではこんな感じ↓


「えっ!!」と思った方、僕も分かりますよ!!最初は驚きました!!
この漁法はちょんがけといい、
潜って棒の先に針の着いた竿で泳ぐアユを引っ掛けて捕らえます!!

水中はこんな感じ↓


ちょんがけは大分県南部や宮崎の一部などで行なわれている漁で
水が透明だからこそできる漁ですね(^^)

今年はもう行なわれないと思いますが、
もし来年番匠川で潜っている人を見たら「ちょんがけ」だ!!
と思い出してくださいね♪




<みやっち>
投稿時間 : 13:03 個別ページ表示 | コメント (0)
2012年09月10日
■ オオウナギ、再び・・・

200512月本匠小半で捕獲されたオオウナギ・・・




そして200966日・・・


        < 悲しみにくれるタッツン >

飼育していたオオウナギが夜中に水槽から脱走し、
朝、出勤すると既に死んでいたことをおさかな館日記でお話ししました。↓
http://rs-yayoi.com/blog/2009/06/


オオウナギがいなくなってから3年以上経った2012818
1本の電話が・・・

「オオウナギみたいなのがガニ籠(カニを採るカゴ)に入った」

取りに行ったそのウナギは間違いなくオオウナギで
特徴となるはっきりとしたマダラ模様があり、全長40cmほどでした。
また背ビレの始まりがウナギよりも前方から始まるのも判別点です。

そのオオウウナギは寄贈していただけるとの事で
96日より、展示公開となりました。



2005年に捕獲されたオオウナギは127cmあったので、
40cm
迫力に欠けるかもしれませんが、おさかな館としては有り難いことがあります。
それは撮影しやすいということで、60cmの撮影水槽に収まるので、
全体を撮影するのに非常に助かりました。




このオオウナギは現在、1mほどある大きなウナギの横に展示しています。
大きなウナギと小さなオオウナギ・・・」 比べてみてくださいね。

脱走にはくれぐれも気をつけて、名前に恥じない大きさになるよう大事に育てたいです。


<タッツン>

2012年09月07日
■ 擬態生物3連発!!

擬態って分かりますか?

生き物たちが厳しい自然を生き抜くために
何かに体を似せてカモフラージュする事です。



今日は「枯葉」に擬態している生き物を
3種類見つけたので紹介したいと思います♪




①<ヤガ科 カレハガ>


自分が住むアパートで発見しました。
色だけでなく、枯葉の葉脈までホンモノそっくり!!
上から見るとかなり丸っこく単体で落ちていて
違和感を覚えたので突っついてみた(笑)
枯葉に混ざってたら絶対分からん(^^;



②<ヤガ科 アケビコノハ>


2年くらい前、玖珠での研修中に他の参加者が教えてくれました。
完全な枯葉でした。
言われても一瞬どこにいるか探してしまった・・・。
かなりの薄さで、単体で落ちていても気付かないな(^^;






おっとこのままでは虫の話ばかり・・・
魚も載せておこうってことで



③<マンジュウダイ科 ナンヨウツバメウオの幼魚>


先日海水浴に行ったときに発見しました。
幼魚の頃だけ水面付近をプカプカと浮いていて、
枯葉や海藻、その他の漂流物のマネをしていると思われています。
独特の泳ぎ方と体の色は幼魚の時だけ!!
よく見れば分かります(^^


生き物って自分のこと見れないのに(鏡とかないし・・・)
どうしてこんなに似せることができるのでしょうか(^^;)

みなさんも自然の中に隠れている生き物がいないか
ちょっとだけ考えながら生活してみると面白いかもしれませんよ♪






<みやっち>
2012年09月01日
■ 第2回清流レストラン「-BANJOU-」

8月25日、第2回となる清流レストラン「-BANJOU-」が
午後7時より行われ、無事終了することができました。
本来なら第2回は秋開催の予定でしたが諸事情により
8月25日となりました。

今回もシェフを引き受けてくれたのはフランス料理
「ムッシュ・カワノ」の河野さんで、前回同様弥生の町おこしとなっている
「生姜」をテーマに惜しみなく腕を振るっていただきました。
そして今回、お客様に了解をいただき、そのお食事風景と料理を
少し撮影させてもらいました。


     < 上・中流水層、滝の前 >


             < 下流水槽前 >

大水槽を前にしたお食事企画は他の水族館でも行われている試みですが、
水槽から照らされる青い光で、せっかくの料理が青みがかり
美味しくなさそうに見えるということがあるようです。
水深も深くなく自然な色に近い照明を使っているおさかな館の大型水槽は
そのようなことはなく、料理をより一層引き立たせていたので安心しました。


            < アワビと生姜の煮込み >

料理も撮影させてもらったのですが、喉から手が出そうなほどの
クオリティーの高さに、自分も企画者でなければ
お客として座りたいと思うほどでした。
お客様にもとても満足していただけたようで、
まさに特別なひと時となったのではないでしょうか?


              < 上・中流水槽前 >

今回も清流レストランを行うにあたり、シェフを引き受けてくれた
「ムッシュ・カワノ」の河野さんとスタッフの皆様、
会場の設営を手伝ってくれた佐伯市観光協会弥生支部の皆様、
本当に有難うございました。


 <タッツン>

投稿時間 : 15:25 個別ページ表示 | コメント (0) | 雑記
2012年08月31日
■ 小さな侵入者たち・・・

ちょっと前の話。

8月の前半に道の駅の夜市と
同時開催の特別夜間営業を行ないました。
入館料も100円と安く、
いつもと違った雰囲気を沢山の方にご覧いただけました。

夜間営業が終了し、片付けていると
温室コーナーに侵入者が・・・




しかもたくさん・・・(^^;





               <小さな侵入者たち・・・>

そう!!彼らは夏の外灯にわっさ~っと集まるカゲロウ達です!!

熱帯魚コーナーは空調が効かないので、
営業時間中は窓を開けているのですが、
暗くなり水槽のライトに集まってきてしまったようです(^^;
よくみるとライトのあたったカゲロウ達はとってもキレイなんです♪
外灯の周りで見るのとは大違い♪


実はカゲロウの仲間の幼虫は川にいるって知ってました??
おさかな館で観察会をやる時は必ず見られる人気者で、
石の裏なんかにペタ~っとくっついています♪
可愛いので川の石を持ち上げて探してみてください♪


    <(左)カゲロウの成虫(種類不明)と(右)カゲロウの幼虫(ヒラタカゲロウの仲間)>








<みやっち>

投稿時間 : 15:55 個別ページ表示 | コメント (0)
2012年08月24日
■ I will be back(笑)

みなさん、はじめまして。
この度、番匠おさかな館で働くことになった新人のルーデルです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ネームを見て、「 あれっ?」 と思った方・・・
気付いてくれてありがとうございます

3月で退職したルーデルだったのですが
なんとまた 「 働かない?」 と声をかけてもらえ、
ハレて、おさかな館にカムバックすることができました\(^▽^)/

ここを辞めてから、2ヶ月ちょっとで復活したかたちなので
辞めたというよりは長い休養をもらったようなカンジです。
また、タッツンさん や みやっちさん 道の駅のスタッフさん達と
一緒に働けるようになれて、うれしい限り
本当にありがたいです\(^0^)/

改めまして、またよろしくお願いします



< ルーデル >
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